読書記録 〜谷川俊太郎 幸せについて〜

おはようございます。

岡山の整理収納アドバイザー おおもとまさこです。 週に一度は高梁図書館に行きます。 蔦屋書店で売っている本も、椅子に座ってじっくり読むことができます。 先日、私の好きな谷川俊太郎さんの本が入り口近くに並んでいました。


「幸せについて」というタイトルに惹かれて手に取りました。


太字は引用です。


長続きする幸せは平凡な幸せだ、言葉を代えるとドラマチックな幸せは長続きしないからこそ濃い。幸せが毎日の暮らしの低音部を担っていて、幸せだっていうことにも気づかないくらいの、BGMみたいな幸せが、一番確実な幸せかもしれない。

一時の幸せ、一日だけの幸せでは、ふつうヒトは満足しないよね、幸せは長く続いて欲しいとみんな思う、これは欲張りとは違う生命の自然。継続は力なりって言うじゃない、幸せの継続は生きる力をもたらすから、日々の暮らしを無理なく快適にするのも基本的に大事だとぼくは思う。 私は整理収納を学んで、自分の家からモノが減り、掃除や家事がしやすい家になって、家にいても片づけに追われることもなくて、快適な家になりました。 語彙の少ない私には「幸せ」をことばで語るのは難しいけれど(笑)、 谷川俊太郎さんのことばを読んでいると、私の感じてる「幸せ」と近くて嬉しくなりました。


海外旅行に行くのも幸せだし、 誕生日プレゼントを買ってもらえるショッピングも幸せだけど、


毎日の、何でもない、穏やかな暮らしが何より「幸せ」なのです。 日々の暮らしを「幸せ」に感じられるようになる、整理収納。 そんなことを思いながら読みました。 日々の暮らしに「幸せ」を感じているから、思わず手にとってしまったのかもしれません。

2019.2.1

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