読書記録 〜松浦弥太郎『しごとのきほん 暮らしのきほん100』〜




おはようございます。

岡山の整理収納アドバイザー おおもとまさこです。





地元の図書館で借りました。




整理収納アドバイザー 長谷由美子さんオススメの、『はたらくきほん』を読みたかったけれど、地元の図書館には置いてなかったので、こちらの本にしました。



だけど、とってもよかったので、またいつか借りて読みたいです。



たぶん、「いつ読むか」によって、響くことばは違うんだろうなぁと思うからです。




「今の私」に響いたことばを3つ選びました。






ここからは引用させていただきます。






種をまく。


今日一日を生産的な日にすることが仕事です。

何かをかたちにしたり、達成したり、生み出したり、「やることリスト」をクリアするのは大切なことです。それと同時に、種をまいておきましょう。毎日、稔りを収穫するには、毎日、種まきが必要です。今すぐかたちにならないもの、役に立つかどうか不確かなことを、少し多めにやっておく。遠い日の大きな稔りのために、毎日の種まきという投資をしておきましょう。







前進は一歩ずつ。


一段抜かしは効率がいいし、何段も軽く飛び越えていくのは格好がいい。そんな気がすることはよくありますが、どうやら間違いです。焦らず、じっくり、一歩ずつ前進すること。飛ばしたり、はしょったりしたくなる心をたしなめ、我慢して歩んでいくこと。学びでも、経験でも、一歩ずつ踏みしめてこそ、身につきます。





売りものは自分。


何を作るのでも、何をするのでも、何を売るのでも、みんな同じです。仕事で大切なのは、自分という人間を信用してもらい、自分という人間に価値を見出してもらうこと。「ものを売るより、まずは自分を売れ」とは使い古しの言葉だけれど、それだけに真実です。信用さえしてもらえれば、どんな仕事でもうまくいくでしょう。








まさに今の私にぴったりのことばたち。


焦りもあるけど、


毎日の種まきを大切にしながら、


今年も過ごしていきたいと思います。




2019.1.2


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