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【読書記録】服が、めんどい

更新日:2020年3月7日





岡山の整理収納アドバイザー おおもとまさこです。



いやいや、何やっとん(笑)



勉強合宿の真っ只中のことです。



友達に自分の服を着させて、撮影大会してる(笑)




身長も体型もほとんど、友達にもサイズぴったりやわ(笑) 



私のクローゼットもこうありたい!と思うくらい、次男の服はシンプルです。



気に入った服、数枚をとことん着ます。



先日、広島に行ったときに、次男の春服を買いました。買った服たちが、この本にぴったりで、読んでいて心地よかったです。




たとえば、この文章。



決して派手さはなく、ベーシックなのだけど、なんとなくおしゃれな感じがする。これくらいが日常生活において、嫌味のないコスパ最強のおしゃれです。


手間ひまかけてないのに、超ラクしておいしい定番料理。これこそが、本書の目指すファッションのゴールイメージです。



ファッションを料理にたとえて説明されていて、そうそう!と言いたくなる。






1つ覚えておくだけで、コーディネートが劇的にレベルアップする「法則」があります。それが「カジュアルときれいめのバランスを取る」という法則です。



これは私も意識していることです。

骨格診断&パーソナルカラー診断を受けて、ショッピング同行もしてもらう中で、教えていただいたことです。




全身きれいめとか、

全身カジュアルでなく、

全体的にきれいめなときは、カジュアルな要素を取り入れる、

全体的にカジュアルなときは、きれいめなアイテムを取り入れる。

これだけでコーディネートがぐんとしやすくなりました。



ひらひらしたロングスカートには、

白のスタンスミスでカジュアルに。



デニムのワイドパンツには、

GUのバレーシューズできれいめに。



カジュアルときれいめのバランス、

知ってよかったです。





そして、最後にこう書いてありました。



肝心なのは、「軸を持つこと」。



料理家のかめ代さんがおっしゃっていた「自分の柱をもつこと」と同じですね。



料理も、

ファッションも、

自分の軸、自分の柱をもつ。



モノ選びも、

生き方も、

考え方も、

同じ。



整理収納を学んでから、

いろいろなことが、

自分の軸、自分の柱に、

整ってきている気がします。



※ブログを更新しようと最後に読み直していたら、本の写真がないことに気づきました。



※画像はAmazonからお借りしましたm(__)m




2020.2.17



 

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おうち日和 代表

整理収納アドバイザー おおもとまさこ

おうち日和HP: ouchi-biyori.com

お問い合わせ: momoninaritai2000@gmail.com








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